彼岸入り

毎年よ彼岸の入に寒いのは(正岡子規)

今日は彼岸入り、「暑さ寒さも彼岸まで」というが、子規の句の如く、朝夕はまだまだ寒い。
今朝は東・北日本では氷点下の所や雪の所がある。

彼岸の入りを「彼岸太郎」「さき彼岸」「初手(そて)彼岸」とも言い、
その日天気が良いとその年は豊作だという。
ここ、さぬきはやや「彼岸・涅槃西風」だが、一日を通して晴れる見込み。
豊作間違いなしか!

今、涅槃桜が満開だが、桜とそっくりなアーモンドの花も満開なのだそうだ。
桜の木もアーモンドの木も同じバラ科サクラ属だからそうなのか?
見たいものだ。


アーモンド
アーモンドの花(ウィキペディアより)

昼間は暖かくなってきた。春本番も間もなくである。

世の中に たえて桜の なかりせば 春の心は のどけからまし(伊勢物語:在原業平)

遅れていた“タンポポ”も咲き出した。
“花を待つ”いや、その前に「牡丹餅」だ。
中日に作ろう。
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[ 2017/03/17 10:07 ] 季語・歳時記 | TB(0) | CM(4)

ぼたもちの日

私も一緒!中日に作ります。
私が作るのは巨大ですから・・・「ぼたもち」!(笑
父上や高齢の叔父叔母が楽しみにしています。

毎年のことが出来るって幸せですね。
[ 2017/03/19 14:07 ] [ 編集 ]

葉摘みさま

何せ牡丹ですから大きでしょうよ。

私は小ぶりで参ります。
でないと、血糖値が急上昇します。

少しですがこれからもち米をかします。
“かす”分かりますか?
洗った後、水に浸しておくことなんです。
関東では使いませんよね。(笑)
[ 2017/03/19 20:02 ] [ 編集 ]

かします???
初めて聞いたわ!しみじみと日本って言の葉の国なんですねぇ。

血糖値ですか。。。
知って仲良く付き合っていくしかない病ですね。
ROKUさんは付き合いが広いようですから、十分おいといくださいますよう。
これからもいろいろ教えてくださいね。楽しみにしています。

[ 2017/03/20 22:14 ] [ 編集 ]

葉摘みさま

そうですか、関西の言い方なのでしょうね?

漢字では浸す・淅す。ひたすこと、
これを上方では“かす”と呼んだのでしょう。

お米を研ぐことも“かす”という所もあるようですが、
こちらでは研いだあと、浸しておくことを指します。
水に足をかすなんては使いませんが、布や紙などは使う場合がありますね。

お米、関東では“よそる”なんて言いますが、こちらは“よそう”。
最近は使わなくなりました。ご飯ついで!です。
いやはや日本語は難しい。
外国人が日本語を学ぶのは大変でしょうね。
[ 2017/03/21 10:51 ] [ 編集 ]

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