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旬ダ!そら豆ダ!

「新豆」が出始めた。
鮮やかな緑、サヤが天に向かって伸びるように生えるのから”空豆”、
形が蚕に似ているから蚕豆(さんず)とも呼ばれます。

さぬきでは明治時代から栽培されかつては日本一の生産量を誇っていた。
栽培するには連作ができず、良いものを作るには5年も間を開けなければならないことや
消費の多様化などから生産量はグンと減ってきました。

昔はどこの家庭でも母親が庭や台所などでせっせとむいては実を取り出す。
その音と姿がさぬきの風物詩であった。

焙烙で香ばしく煎ったそら豆をしょうゆ・ザラメなどでつくったタレに漬け込んだ「しょうゆ豆」、
今は家で殆ど作らなくなったが讃岐の味、郷土の味なのです。

美味しく食べるコツは、サヤごと茹でるか蒸すか焼く。
香りが高く、旨み・甘味も濃くなり、ふっくら柔らかく仕上がります。
そら豆本来の味を堪能できますよ。

そら豆のさやぽんぽんとよくむけて (高岡智照)

赤実のそら豆!ご存知!!!
サヤも実も小ぶりですが、味は最高です。
初姫サヤ比較
左が赤実の“初姫そら豆(はつひめソラマメ)”
右は一般的なそら豆“陵西一寸”と並べてみました。大きさが違うでしょ!
実比較
実です。陵西一寸(35㎜)はきれいなヒスイ色、初姫(15㎜)は深紅です。

初姫でそら豆ご飯を炊きました。
そら豆ご飯
普通のそら豆は皮を剥きますが、初姫は皮が軟らかく皮のまま食します。

そら豆にはカリウムやビタミンB群、葉酸、カルシウム、食物繊維が多く含まれています。
今が旬、初夏の風味です。大人はもちろん、子供達に食べて欲しいですね。
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[ 2012/05/19 22:13 ] 食材 | TB(0) | CM(2)

初姫そら豆…初めて知りました(@_@)

珍しい品種ですね。そら豆ご飯美味しそう…

私は整体に週1回通ってます。(まだ2回ですが…)
痛みを根本から治すソフト整体です。今は肩こりがひどくて鉄板のようだと言われてます。
イライラしたりの不定愁訴に悩まされてます。治りますよって先生が言ってくださったので気長に治します。
自分のブログは休んでますが、ROKUさんのブログは楽しみにしています。
[ 2012/05/20 18:04 ] [ 編集 ]

taako3 さま

愛媛は鹿児島、千葉、茨城に次ぐ全国第4位のそら豆の産地。
JA行けば赤いのもきっとありますよ。1袋100円位です。
薄皮を剥いてしまうと、緑の空豆になってしまいます。

整体にソフトというのがあるんですか。痛くないやり方なんでしょうね。
どこが悪くてもいやですが、痛いとゆうのは堪らなく辛いですよね。
気長といっても早いに越したことはありません。
痛いの痛いの飛んで行け!!

[ 2012/05/21 10:49 ] [ 編集 ]

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