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7月、文月(ふみづき・ふづき)

七夕室礼楽日庵玄関

令和最初の夏が始まった。
昨年は既に梅雨明けしていたが、今年は先月26日に梅雨入りしたばかり。
本格的な夏到来とはいえ梅雨本番、昨年の西日本豪雨の不安がよぎる。
四国の梅雨明けは下旬だろうか?

今年も早や折返し、後半に入った。

文月や母の達筆継げず老い(大島寛治)

7月は“文月”と呼ばれている。7日は五節句の一つ「七夕」、文を添えて飾りましょう。
23日は「ふみの日」である。本当に「字」は書かなくなった、文は尚更である。
日本人の字は増々下手になる、お習字復活!!

2日は「半夏生」、関西では、タコを食べる。
香川では田植えや麦刈りの労をねぎらい、うどんを振舞う慣わしがあります。

15日、関東ではお盆を迎えます。
20日は「夏土用の入り」、うなぎを食べて夏を元気で乗り切りたいが、高騰、遠くなりにけりです。
下旬から子供たちは夏休み、孫たちにお盆玉、誰がこんなことを考えたのだろう。

二十四節気は「小暑」と「大暑」、お中元、暑中見舞い、準備はお済みですか?
暑い夏、衣食住、暮らしのあらゆるものに工夫して乗り切りましょう。

◆歳時記◆ 

1日 国民安全の日、富士山山開き、海開き、 博多祇園山笠(→15日)
2日 半夏生、うどんの日
7日 小暑、七夕
15日 お盆(旧)海の日(第3月曜日)
20日 土用入り
23日 大暑、ふみの日
25日  土用の丑の日、かき氷の日
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[ 2019/07/01 06:04 ] 季語・歳時記 | TB(0) | CM(0)

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