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赤い宝石・・さくらんぼ

さくらんぼナルナカ

さくらんぼ十粒ほど その幸せ買う (伊丹三樹彦)

「さくらんぼ」別名「桜桃(おうとう)」とも呼ばれる。正式には「西洋実桜」という。
桜の子、坊やだから、“さくらんぼう”、そして“さくらんぼ”へと発展。
原産地はトルコ、日本へは明治の初めに各地で導入された。
比較的梅雨期の短い山形県周辺でしか生育が成功せず、以来、山形で盛んに栽培されている。
今では山形県が全国生産量の80%を占め、次いで北海道・青森県・山梨県と続く。

現在日本で栽培されている品種は、紅さやか・高砂・ナポレオン・紅秀峰・南陽、そして黄色い月山錦など
30種ぐらいといわれている。
でも、味わい、色、つやともに王様といわれるのが「佐藤錦」、国内で最も多く生産されている。
さくらんぼと言えば「佐藤錦」というのが代名詞である。

先だって知人宅で成った、といっても数個・・・その貴重な佐藤錦を味わった。

青森県は今年、500円玉よりも大きいサクランボの新品種「ジュノハート」を初出荷。
山形県も負けず「やまがた紅王(べにおう)」を出した。
「さくらんぼ」も令和とともに新時代に入った感だ。

“山形に友ある幸やさくらんぼ”
山形東根市の学友から今年も間もなく届くだろう。
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[ 2019/06/27 08:45 ] 食材 | TB(0) | CM(0)

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