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夏至(夏至)

睦月 如月 立春に
鬼やらい 黄鶯睍睆(こうおうけんかんす)
雨水 梅見はそろそろか?
霞始靆(かすみはじめてたなびく)

弥生 桃始笑(ももはじめてわらう)
春分 徐々に陽は長く
卯月 清明そろそろか?
虹始見(にじはじめてあらわれる)

いつだって 恋しくて 巡る一年(ひととせ) 季節を纏う様に

愛し愛せ いとをかし 我 皐月 立夏に初めて
鳴いて鳴いて 水無月 夏至を越え 菖蒲華(しょうぶはなさく) 花咲く

小暑 文月 大暑過ぎ
桐始結花(きりはじめてはなをむすぶ)
葉月 立秋そろそろか?
君を想い 寒蝉鳴(かんせんなく)

白露 長月 梨を剥き
秋分 徐々に夜(よ)は長く
霎時施(しぐれときどきほどこす)
冬隣り それが 神無月(かみなづき)

いつだって 恋しくて 巡る一年 季節を纏う様に

愛し愛せ いとをかし 我 立冬凍えて 霜月
鳴いて鳴いて 悴む 冬至に ただ師も走る 走る


いろはも知らぬまま されど唄えるのよ
鳴いて鳴いて 抱いて抱いて 散りぬるを

愛し愛せ いとをかし 我 二十四節気 恋に焦がれ
鳴いて鳴いて 日暮らし 七十二候に 花咲く

愛し愛せ いとをかし 我 二十四節気 恋に焦がれ
鳴いて鳴いて 日暮らし 七十二候に 花咲く 花咲く


              二十四節気恋唄 歌・作詞・作曲angela(アンジェラ)

今日は二十四節気の一つ「夏至」。一年のちょうど折り返し地点。早や半年が終わった。

短夜の明けゆく波が四国より (飯田龍太)

夏至は1年の内で昼が一番長く、夜が一番短い日である。
冬至と比べると、5時間弱も違いがある。
四国は今だに梅雨入りしていないが、湿度は高く、気温の割には蒸し蒸しと空気も重く、暑さを感じる。
今朝もどんより、不安定な天気だ。

香川県の小豆島霊場1番札所「洞雲山」の岩肌には夏至の前後約50日だけにみられる「夏至観音像」
が観察され始めた。
岩肌に浮かび上がった錫杖(しゃくじょう)を手にした3mほどの観音像が浮かび上がるのは数分、
居合わせたお遍路さんらは好運と手を合わせる。

いよいよ本格的な夏到来です。食べ物も傷みやすい季節です。
夏至の日は「冷蔵庫の日」でもありますが、過信は禁物です。


6月22日夏至日の出  4時50分、日の出時刻に撮影
 
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[ 2019/06/22 05:26 ] 季語・歳時記 | TB(0) | CM(0)

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