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霜降(そうこう)

紫式部

「十三夜に曇りなし」と言われる通り、21日は絶好のお月見日和となった。

まだ10月なのに季節は一気に冬まで進んでしまったように寒くなった。
昨日は夏座敷から冬座敷に衣更え、炬燵も出した。

今日は二十四節気の一つ、「霜降」だ。
早や晩秋、秋も残すところわずか、北から南へ、山から里へ…「楓蔦黄(もみじつた きばむ)」紅葉は少し早そうだ。
「霜が降り始めるころ」、関東甲信以北では内陸部を中心に朝は冷え込み霜の降りる所もありそうだ。

霜が降りるのは気温が4度以下となり、地表付近が氷点下になるのが条件。
当地の今朝の最気温は15度、まだ霜が降りるには早いようだ。「霜降月」通り11月になってからだ。

昔から「季節の変わり目」は体調を崩す。
病気のせいで免疫力が落ちている、主治医から風邪は厳禁と言い渡されているが風邪を引いてしまった。
ネギ、生姜、にんにく、わざび、ししとう、レモンなど気を付けて食べているのだが・・・油断か?
薬味もいいが「霜降り牛」も必要なのか?

「霎時施(こさめ ときどきふる)」通り、気圧の谷や湿った空気の影響で断続的に雨が降る予報。
もう台風は来ないだろうとおもったが、26号の進路が気にかかる。
そろそろ「木枯らし」1号も聞こえてこよう。

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[ 2018/10/23 07:23 ] 季語・歳時記 | TB(0) | CM(0)

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