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秋の歌

台風25号は朝鮮半島付近を通過して、日本海から、東北・北海道へと進む。
強風域が大きいので四国も少し心配ではあるが晴天である。
明日には温帯低気圧となる予報だ。
首都圏ではコートを羽織る寒さから一転、真夏日、10月としては記録的な暑さとなるとか。
当地でもすでに34度、エアコンがいる暑さだ。
「女(男)心と秋の空」とはいえ、最近の自然界は激しい。

さて、「秋の歌」といえば何を思い浮かべるでしょうか?

♪ちいさい秋みつけた:誰かさんが見つけた、小さい秋みつけた・・・
♪里の秋:静かな静かな里の秋・・・
♪旅愁:ふけゆく秋の夜 旅の空の・・・
♪虫のこえ:あれ松虫が 鳴いている、ちんちろ ちんちろ ちんちろりん・・・
大きな栗の木の下で:大きな栗の木の下であなたとわたしなかよく遊びましょう・・
♪どんぐりころころ:どんぐりころころ ドンブリコ お池にはまって さあ大変・・
♪紅葉(もみじ):秋の夕日に照る山もみじ、濃いも薄いも数ある中に・・・
♪からたちの花:からたちの花が咲いたよ 白い白い花が咲いたよ・・・
♪夕焼け小焼け:夕焼け小焼けで日が暮れて 山のお寺の鐘がなる・・・
♪山里の夕ぐれ:静かに秋の日落ちて 丘も野辺も次第に消える・・・
♪故郷の空:夕空晴れて 秋風吹き 月影落ちて 鈴虫鳴く・・・
♪村祭(むらまつり):村の鎮守の神様の 今日はめでたい御祭日・・


などと言った童謡でしょうか! 今日明日と当地は秋祭りだ。

あるいは「うさぎ」「朧月夜」「月の沙漠」「荒城の月」「雨降りお月さん」「宵待草」「証城寺の狸囃子」
「十五夜お月さん」
といった秋の月に関する童謡・唱歌でしょうか?

これらの曲、今の子供達は歌っているのだろうか?それとも学校で教えない?知らない?

子供の頃と言えば運動会。定番の曲といえば「天国と地獄(オッフェンバック作曲)」や「くまんばちの飛行(リムスキー・コルサコフ作曲)、「カルメン・前奏曲」(ビゼー作曲)」「威風堂々(エルガー作曲)などが懐かしい。
リード合奏をしていてこれらを吹いたり、レコードに収録したこともあった。

一方、大人の歌となると、秋が付く歌謡曲は、

愛されても~それぞれの秋~(チェウニ)、秋(上條恒彦)、秋麗(さだまさし)、秋風(尾崎豊)、秋冬(高田みづえ)、秋しぐれ(笹みどり)、秋燕(青木美保)、秋の気配(小田和正)、秋の匂い(堀内孝雄)、秋の日の夕暮れ(岡村孝子)、秋はセンチメンタル(由紀さおり)、秋まつり・お月さま(坂本冬美)、男の秋(石原裕次郎)、女心と秋の空(八代亜紀)、秋桜(山口百恵)、思秋期(岩崎宏美)、秋止符(谷村新司)、秋恋歌(みず来明姫・香西かおり、曲は違う)、それぞれの秋(アリス)、晩秋(河島英五)、燃える秋(五木ひろし)などであろうか。

曲名に秋が付かなくても秋の曲はある。

影を慕いて、祇園小唄、旅役者の唄、旅の夜風、すみだ川、夕陽の丘、公園の手品師、上を向いて歩こう、誰もいない海、倖せはここに、白いギター、君の海に、冬が来る前に、空に星があるように、からたち日記、ためらいの秋、なでしこの花、コスモス街道、みだれ髪、旅愁、枯葉、愛傷歌、粋な別れ、メランコリー、M、心のこり、千曲川、小樽運河、千の風になって、学生時代、わかって下さい、風立ちぬ、哀愁の木曽路、忍びよる秋に、秋桜の宿、吾亦紅、吾亦紅~移りゆく日々~、だんじりの華、金木犀の雨、銀木犀、黄昏のむこう側、扉、風うた、酒暦、眉山の雨、恋一葉、初恋 Love in fall・・・
など挙げればきりがない。しかも四季・春夏秋冬を歌う曲も多い。

この中で一つ挙げるとすれば、やはり山口百恵の「秋桜」である。


秋桜カラ1秋桜カラ2

「日本の歌百選」に選ばれている名曲である。
作詞・作曲は「さだまさし」。最初のタイトルは詩にもある「小春日和」だったらしい。
秋を嫌いと言う人は少なかろう。「安らぎ」を感じる反面、なぜか「さびしさ」「かなしさ」を感じる季節でもある。
結婚機に実家を離れる女性の心境や情景が哀愁たっぷりに表現されている。
百恵ちゃん(失礼)の歌声でより儚げな楽曲として仕上がっている。
色々な歌手がカバーしているが・・やっぱり百恵ちゃんだ。
「芸術の秋」、「秋の夜長」、偶には秋の曲に親しんで見てはいかがでしょう!

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[ 2018/10/06 13:22 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

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