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10月(神無月)

10月1日朝日前朝の月

野分あと澄み広がりし瀬戸の空

大型の台風24号は日本列島を早い速度で縦断し、三陸沖から太平洋に抜けた。
先の21号程ではないが、各地で被害を残している。
台風通過後は爽やか、今朝の日の出前だがやっと秋空が広がる気配だ。

しかし、またも台風25号が発生している。明日にも非常に強い勢力まで発達の見込み。
日本列島は年々猛暑、水害、台風、地震と自然災害に見舞われることが多くなった。
しかも大型で強烈だ。
科学技術の進展は目覚ましいが、自然災害に対する予知技術はまだまだである。
特に地震、北海道でも1時間でも前に分かっていればどれだけ助かっていただろうと思う。

10月に入った。早いもので今年も残すところ後3カ月である。
異称は「神無月」、日本中の神々が出雲国に集まり、全国の神様が留守になるから「神無月」。
出雲国だけが「神在月(かみありづき)」といわれている。

二十四節気は「寒露」と「霜降」、初霜、初雪の知らせが聞かれるなど、秋が一段と深まります。
紅葉の便りもちらほら聞こえてきます。

8日は「体育の日」運動会、スポーツの秋、神様はいないが五穀豊穣を神に感謝する祭が各地の神社で
繰り広げられます。いやいや「えびす様」はいる。

21日は「十三夜」、「片見月」は良くありません。
「十三夜に曇り無し」という。栗や豆を食べながら月を愛でましょう。

読書週間(27日~11月9日まで)も始まります。

情談を 時に本談 高談に

情報機器を少し離れ、本に触れるのもいいものです。

下旬にはそろそろ冬支度ですね。

◆歳時記◆

 1日 衣更え
 6日 西条まつり(6.7,14~17 4つの神社の例祭)
 8日 寒露 体育の日(第2月曜日)
10日 亥の子(餅) 目の愛護デー 金毘羅宮祭
12日 豊浜ちょうさ祭
16日 新居浜太鼓祭
17日 旧重陽 伊勢神宮神嘗(かんなめ)祭
20日 秋土用入り(~11/6) えびす講
21日 十三夜
23日 寒露
27日 読書週間(11/9まで)
31日 ハロウィン


前菜

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[ 2018/10/01 07:29 ] 季語・歳時記 | TB(0) | CM(0)

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