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厳しい残暑

台風20号、潮位は高松港で1m82cmまで上昇したが高潮での被害は無かった。
当東かがわ市では住宅1棟が床下まで水に浸かったが大規模な浸水被害はなかった。
交通機関も既に通常に戻った。
四国の水瓶「早明浦ダム」の貯水量も100%に回復した。

その後の身にこたへたる残暑かな(清崎敏郎)

台風が通過した24日からは一転して“猛暑日”昨日は36度強、気象庁は再び高温注意報を発令し、冷房を適切に利用したりして熱中症に十分な対策をとるよう呼びかけている。
髙松気象台は「温暖化の影響で、地球全体で大気の温度が高くなっていることや、偏西風が日本の西側では平年に比べて南寄りに流れることから、南からの暖かい空気が流れ込み来月も残暑が続く見込みだ」と発表。

それにしても今年の暑さは異常だ。しかも長い。
残暑とは立秋(8月7日)を過ぎても、なお残る暑さのこと。
季語では「残る暑さ」「秋暑し」「秋暑(しゅうしょ)「餞暑(せんしょ)」ともいう。
でも“残暑”と“秋暑”少し違うのではないか?
秋暑の方が何となく暑さが弱いような気がする。

椿の実紅させる残暑かな(清崎敏郎)

処暑も過ぎた。今日は仲秋の満月。
残暑は真夏よりむしろ辛い。
神様、もうそろそろ秋にして下さい、お願い。


椿の実
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[ 2018/08/26 07:32 ] 季語・歳時記 | TB(0) | CM(0)

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