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猛暑続く

津田の海と空

炎天となる一隅の雲たぎち(能村登四郎)

立秋を過ぎても猛烈な暑さが続いている。
梅雨明けした先月10日以降ずっと晴天、猛暑である。
今日も36度、猛暑日だ。
朝からじりじりと地面を照りつける太陽、お墓参りも例年より少ないようだ。

7月の終わりに台風第12号の影響で少し雨が降っただけ。
降水量は平年の20%以下と極端に少なくなっている
庭の木々も青息吐息、散水を待っている。
早明浦ダムの貯水率も60%を切った。
台風15号が九州の南を北西に進んでいる。
ダム周辺に雨を・・・お願い。

過ぎしこと水に流して秋を待つ(南雲)
瑠璃色の海を秋待つ心とし(細見綾子)

台風17号が発生した。今年はハイペースだ。
上陸せずに適度な雨と涼しさをもたらして・・・猛暑はもう水に流すから。
旧盆は盛夏の頂点。秋に向って下って欲しい。

♪盆もそろそろ 十日を過ぎて 女ごころに 秋の風・・・
♪仕舞いわすれた風鈴が 風に吹かれて悲しそうに 鳴りだした秋の・・・
♪生命(いのち)を燃やす 季節は短い まして女の 綺麗な時期(とき)は 夏の夕暮れ
 人恋しさに 焦がれ鳴きする 蜩(せみ)のようです

 香西かおり(上)、みず来明姫(中)の「秋恋歌」、長山洋子(下)の「蜩(ひぐらし)」の歌詞です。

“残る暑さも萩の露” まもなく処暑です。

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[ 2018/08/14 07:44 ] 季語・歳時記 | TB(0) | CM(0)

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