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7月終わる

夏越

今日で7月が終わる。
兎に角「猛烈に暑い」月だった。

真夏日が22日、内33・34度が14日もあった。
猛暑日が7日、夏日が2日という状態。異常である。

昨日は帰省している孫と大型SCへ行った。
屋内駐車場には止められず、炎天下Pそれもようやくだ。物凄い人だ。
日曜日、夏休み、5%引きもあろうが、「クールシェア」も一役かっているようだ。

日本列島すべからく猛暑。
涼しいと言われる北海道でも7月は5日間も猛暑日を観測した。
大分日田市では、今夏全国で最も高い38.3度を記録した。

一方、福岡・大分両県を中心とする九州北部豪雨。
島根・愛知・岐阜・秋田県でも記録的な豪雨を観測した。
被害は日々膨らみ、いまだ全容が見えないところもある。
台風も多発している。5号の進路も心配だ。

東北、熊本地震も含め、やむを得ず避難所暮らしをしておられる方々は多い。
猛暑に疲れと不安を抱えながら、過ごしておられる方々に1日も早く、元通りの平穏な
日々が戻ってくることを祈らずにはいられない。

30日、日田市では、豪雨災害で被害を受けた田んぼに、復興への願いを込め、
1万個のヒマワリの種がまかれた。

白鳥神社では「夏越祭」本殿前にて午後4時から茅の輪くぐり。
夜は花火大会が開催される。
明日から8月、夏のピークまだまだ続く。

何も起こらない、平凡な一日の中にこそ、幸せが存在することを、改めて感じます。

ゲリラ豪雨、台風、地震といった災害が頻発する日本。
災害の前兆を予測して防災につなげる研究開発、技術開発を加速すべきである。
「防災先進国」としての役割でもある。

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[ 2017/07/31 10:34 ] コラム | TB(0) | CM(0)