運盛り

にんじん、だいこん、れんこん、なんきん、うんどん、ぎんなん、きんかん…
など「ん」のつくものを「運盛り」という。
「運」が呼びこめるという訳だ。

京都では冬至の日に七種の「ん」を食べる風習がある(冬至の七種:ななくさ)。
縁起かつぎだけでなく、栄養をつけて寒い冬を乗りきるための生活の知恵である。

「日短きこと至る」冬至を境に日が伸び始めることから、「一陽来復」
この日を年の始点、この日を境に再び力が甦ってくる。
幸運に向かう日とされている。

冬至かぼちゃ、ゆず湯もいいが1回だけでは効果はない。

そこで最近始めたのが「ん」でも高麗人参茶。
薬剤師である娘婿のお母さんが心配して送って下さったものだ。

高麗人参は2千年の昔より不老長寿の霊草として尊ばれ、和漢薬の王様。
免疫力、自然治癒力、滋養強壮、健胃、血圧、血糖、血栓、抗がんなどに効果がある。
これは顆粒、付属のスプーン1杯にハニーをこれまたスプーン1杯を入れて毎日飲んでいる。
ハニーはニュージーランドしか生息しないマヌカという木から採取したものだ。
無添加100%の長寿の天然はちみつ、いずれも高価なものだ。

さらに高麗人参を始め、どくだみ・黒豆・あまちゃづる・びわ葉・くわ葉など
17種の自然のめぐみを配合した健康茶も合わせて飲んでいる。
高麗人参茶
香ばしくて実に美味しい。
力がよみがえり、元気になることを信じて。
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[ 2015/12/23 17:01 ] コラム | TB(0) | CM(0)