田んぼアート

田んぼアート:全貌

田んぼをキャンバスに見立て、古代米の稲穂で弘法大師・空海を表現した
香川県東かがわ市与田山の田んぼアートが見頃を迎え、大師像がくっきりと姿を現した。
今年は東日本大震災を受け、「ガンバロウ日本」のメッセージも添えており、
訪れた人たちにエールを送っている。

田んぼアートは、地元の農業法人などが福栄地区の町おこしにつなげようと、
「空(クー)ちゃん田んぼ」と名付けて、2009年から取り組んでいる。
最初の年は、地元の幼い姉妹が、闘病していた祖母の回復を願って、
大師像に手を合わせていたことが話題になった。

田んぼでは、金剛杖(づえ)を手にした大師やメッセージなどを
縦約60メートル、横約35メートルで表現。
所有者の三好誠太さん(77)=同市与田山=によると、
9月中旬から3種類の古代米が紫やピンクに色づき、大師像が浮かび上がったという。
近くには田んぼが見渡せる高さ約7・5メートルのやぐらがあり、
週末などに大勢が見学に訪れているという。

10月22日に地元の人たちも参加して稲を刈る収穫祭を予定しており、
三好さんは「今までで一番、動きのある弘法大師の姿が表現できた。
被災地の東北へのメッセージも添えているので、多くの人に見に来てもらいたい」と話している。

田んぼは国道377号沿いで、県農協福栄支店から南西へ約200メートル。
(2011.9.29付四国新聞より)


近くなので早速見に行きました。素晴らしい出来栄えでした。
田んぼアート:空海 田んぼアート:がんばろう日本
田んぼアート:稲の種類 田んぼアート:古代米
9月も今日で終わりですね。
スポンサーサイト
[ 2011/09/30 14:14 ] 地域のたより | TB(0) | CM(0)