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元日

                    嘉 辰 令 月

仏手柑元日

本年が皆様にとって良き年になりますよう
心よりお祈り申し上げます

人 一人ひとりには天の使命がある
残る天命 知・好・楽で生きたい

マウスイヤー 新しい芽がでるか?今年も早く駆けそうです
四季折々の風情 伝統の歳時を楽しみ 心を盛る
つたないブログですが頑張って続けます 
今年もご支援よろしくお願いいたします


人間よ驕るなかれ 人間至上主義は愚かである
豊かさ追及の開発から 自然と共生する開発へと転換せよ



                  令和2年 元日
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[ 2020/01/01 07:16 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

四国巡礼29回結願~納経帳に触れる~

中川義博大兄には本当に頭が下がる。何ともありがたい方である。
私の病気治癒を祈願して再度四国巡礼を決意され既に4年が経過した。
今年は二十九人同人の巡礼、大窪寺で結願を終え、高野山奥の院にもお礼参りを済まされた。
納経帳を持参され、高野山のパフ、お土産のお菓子までも頂いた。

巡礼はあえて極寒・猛暑とする」をモットーとされている。
今年は統一地方選挙の支援もあって例年通りとはいかなかった。
その方も伴って昨日来られたのだ。

納経帳は2回目の巡礼から使用されており、28回の足跡、証が刻み込まれている。
今回も手にさせて頂いた。重みが増している、このずっしり感が証だ。
恐れ多いため頭上に掲げてから開く。「重ね印」で真っ赤である。
以前は白い所も散在されたがもはや殆どない。
1頁ずつ開いて八十八か所参り、罰があたりそうだ。

今回は未知との遭遇はなかったようだ。
豪雨にあって石段で滑って尻もちをつき、起き上がろうにも滑って苦労されたようだ。
事なきを得て一安心。

長時間、多義の分野に亘って高談となり、意義ある時間を持つことができた。
お二人に感謝・感謝である。
納経帳と写真集は暫くお貸しくださるという。じっくりと巡礼しよう。


001納経帳002納経帳
003納経帳004納経帳


[ 2019/11/26 06:30 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

同窓生と3年ぶりの再会

現在、横浜に住んでいる高校時代の同級生が昨日3年振りに訪ねてくれた。
学生時代の同期会が鳴門であり、その足を延ばしての帰郷だ。
郷里に既に家はないが墓参と高松にいるお姉さんと再会するとのこと。
でも昨日は時間を取ってくれ11時過ぎから21時という長時間にわたって今昔話で盛り上がった。
同級生というのはやはり特別な存在である。

この年になるとまずは元気か!必然的に健康の話になる。
40人いた同級生は既に10人も亡くなっている。彼は「か行」の者ばかりだという。指摘されると確かにそうだ。
一緒に来た同級生と同じ喉の病気を患っている。蓄膿症もあるが、あとは至って健康であった。
お互い「か行」でない。 安堵・安心?

関東を襲った2度の台風は風雨ともに激しく自然の怖さを感じたという。
特に19号は風が強く、地震も重なり家が潰れるのではないかと思ったという。
香川県は「災害に強い」ランキングで、滋賀、佐賀に次いで第3位に位置し、災害の意識、危機感は非常に低い。
彼がそう思うのも無理はない。

地域のサークルにも参加しているようだが、中でも災害時における資格を取得したという。
緊急時の避難所の設営や運営では管理署、さすが元ゼネコン屋さんだと感心させられた。

家系が私で絶える、主治医からは80才も生きられたらいいではないかと言われた。
最近の歌にも「物忘れ」や「ぼけたらいかん長生きしなはれ」がある。また「これからの人生」「人生に乾杯」などといった我々世代の共鳴を誘うものが多いなどと話していた。
すると彼曰く、「最近、長寿番組“笑点”のお題で話題になっているのがある知っているか」と問われた。
知るわけがない、それは「18才と81才の違い」それが滑稽なんだという。
早速PCを開いた。
●道路を暴走するのが18才、逆走するのが81才
●心がもろいのが18才、骨がもろいのが81才
●偏差値が気になるのが18才、血糖値が気になるのが81才
●受験戦争を戦っているのが18才、アメリカと戦ったのが81才
●恋に溺れるのが18才、風呂で溺れるのが81才
●まだ何も知らないのが18才、もう何も覚えていないのが81才
●東京オリンピックに出たいと思うのが18才、東京オリンピックまで生きたいと思うのが81才
●自分探しの旅をしているのが18才、出掛けたまま分からなくなって 皆が探しているのが81才
●「嵐」というと松本潤を思い出すのが18才、鞍馬天狗の嵐寛寿郎を思い出すのが81才
なるほど言いえて妙だ。

そうだ、18歳時といえば、東京オリンピック、高校三年生だった。同級生と会えばついこの間のような気がする。
あの世に旅立つのが81才か!81才はあっという間だ。
話は尽きないが彼をホテルまで送っていった。早朝高松に行き、友人とお姉さんに会い帰京する。

今日は「祝賀御列の儀(祝賀パレード)」の日だ。
「即位の礼」のあった先月22日に予定されていたが、台風19号による甚大な被害を考慮し、延期されていた。
約4.6キロのコースを約30分かけてパレードする。
11月10日は由緒ある日である。江戸幕府が朝廷に政権を返上した「大政奉還」、1867(慶応3)年10月15日、
新暦では11月10日になる。大正天皇と昭和天皇の即位の礼がこの日に京都御所で行われたのだ。

彼とは別れる際、再会を誓い握手を交わしたが、次は何時になるだろう。
ブログを見るのが楽しみだという。最近地域の話題が少ないとの指摘も受けた。
当面はブログ交流、生きている証だ。お元気で、蓄膿直せよ。
[ 2019/11/10 08:38 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

曼珠沙華

秋のお彼岸ごろに咲くからと名付けられた「彼岸花(ひがんばな)」。
他にも色々な別名があるが一番有名なのが「曼殊沙華(マンジュシャゲ)」。
サンスクリット語で「Manjusaka(マンジュシャカ)」、「天界の花=天上に咲く花」という意味である。
確かに天から花がひらひらと降ってくるような感じがする花である。

普通の花と違い、花が咲き、後から葉っぱが伸びる。しかも種子を作らず球根で増える。
派手な姿は昆虫を招き寄せるためではない。「あだ花」なのだ。

日本全土で見られるが、元は中国から来た物で人為的に植えられたと考えられている。
一斉に花を咲かすのは球根が全部同じ遺伝子を持つからだそうだ。
色は赤が一般的だが、白・黄・ピンクもある。
黄色の品種は「ショウキズイセン」、別名「ショウキラン」という。沖縄から四国にかけての日本南部に多く見られる。
開花時期は赤い彼岸花より少し遅い。
白色は赤と黄色の自然交雑種と考えられている。これも日本南部に多く見られる。
何れも数日中には庭を賑わしてくれるであろう。


マンジューシャカ 恋する女は 
マンジューシャカ 罪作り 
白い花さえ 真紅にそめる


ご存じ「曼珠沙華」、山口百恵の歌である。

曼珠沙華 めらめら燃える 赤色は
まるで マニュキアの爪 
貴方の心を 捕まえたいと
こんなに胸は 騒ぐけれど
いつでも愛は 独りよがり
貴方の手前で 空回り
激しいぶんだけ 淋しいものね
気づけば冷たい 秋の風・・・


これは香川県で活躍している「城戸千鶴」が歌っている「曼殊沙華(まんじゅしゃげ)」、 
作詩は原 文彦、作曲は三好和幸、いずれも香川県在住の方である。

城戸千鶴が歌う曼殊沙華

偶然にもカラオケ喫茶で二度も本人の歌声を聞く機会を得た。
香川県出身の歌手は少ない。時期的にもピッタりの曲、覚えて歌い応援しよう。


城戸 曼珠沙華


[ 2019/09/26 08:12 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

過去&現在

9.10朝の空19.10朝の空2

最近の新曲で気に入った歌、いや歌詞がある。

「ネオン街慕情」
今の若者は職場の仲間とは飲みにいかないと聞く。現役時代は、勤務が終わると決まったように飲みに行った。
夜な夜なネオン街を梯子したものだ。今考えれば高成長時代の良き時代だった。
そのつけが生活習慣病の今だ。いいか悪いか・・決していいとは思わないが・・でも良き思い出である。


「もの忘れ」
近頃めっきりもの忘れ・・・思わずドキッ、直面しています。
名前がすぐに出てこない、物をどこに置いたのか、物を取りに行ったのに何か忘れてしまう。
買い物もメモ持って、最近多く見かけます。なのに買い忘れ。
あかねの空まで老化に伴う「もの忘れ」でとどめたい。
掃除・洗濯・料理・散歩・ブログ・カラオケ・・・でも認知症による「もの忘れ」にならない保証はない。
それはもう物忘れではない。


「人生に乾杯」
オジンと言われても・・母の口癖は“人生は一生勉強だ”だった。
私は「一生勉強 一生青春」(相田みつを)でありたい。
だから座右の銘は「而今(じこん)」と「知好楽」なのだ。
今日は“少年にかえろう” で何するの、熱中症に気つけや!!




ネオン街慕情 歌:鶴岡雅義と東京ロマンチカ 作詞:松岡茂 作曲:鶴岡雅義 (19年7月3日発売)

遠い昔になったけど良かったね あの頃は 女将(ママ)さんの言葉にうなずいて
飲めばじんわり熱燗しみる 昭和の匂いが息づく路よ 思い出させる えびす町(ネオン街)

風が落ち葉を振るわせて思い出の 夜が更ける 若さに任せてはしご酒
酔えば仲間と肩くみあった 今も変わらぬ人生一路 友と通った えびす町(ネオン街)

心に描いた夢ひとつ失くさずに 生きてきた まだまだしおれちゃいられない
そうさこれから一花咲かす 時代は違うが酒場の灯り 消えぬ思いで えびす町(ネオン街)
消えぬ思いで えびす町(古馬場町)


もの忘れ 歌:新田晃也 作詞:石原信一 作曲:新田晃也 (19年5月15日発売)

近頃めっきり もの忘れ どうしてこの場所 俺はいる
薬は飲んだか 飲まなかったか 昨日の約束 ぽとりと落ちる
こんな俺にも 懐かしい あの顔この顔 あんちくしょう
元気でいるか 変わりはないか あかねの空に 声かける

あんまり世の 中気ぜわしく 忘れてしまえと 追い立てる
それでも昔が 遠のくほどに 想い出ばかりが くっきり浮かぶ
惚れた女を 待っていた 雨降る街角 傘もなく
覚えているか 幸せだろか あかねの空を 見ているか

話の合わない 息子たち 娘のおしゃれは わからない
時代の流れを 嘆きはしない 親子は一生 つきあいだから
おまえ生まれて 灯がともり 誰より誰より 可愛くて
忘れるものか 生きてるかぎり あかねの空の 果てまでも


人生に乾杯 歌:千昌夫 作詞:いではく 作曲:遠藤実 (19年8月28日発売)

乾杯しようぜ 久しぶり オジンと言われても 今、いま 青春してる
人生見かけや 年令(とし)じゃない 心に熱さ 忘れてなけりゃ
時には一刻(ひととき) 少年にかえろう

いつでも夢みる おれ達は 仕事も遊びにも 今、いま 青春してる
若さで恋した 傷跡も いまでは遠い 笑い話さ
時には一刻(ひととき) 少年にかえろう

言葉もいらない 仲間なら こころのふるさとで 今、いま 青春してる
昔の歌でも 唄おうか まぶたの奥に 夕陽が見える
時には一刻(ひととき) 少年にかえろう
[ 2019/09/10 10:03 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)