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孫帰省

孫2高松駅孫2馬篠海岸
孫2みろく公園孫2家で花火

夏休み、埼玉にいる次女と孫が7月29日に帰省した。
11日に主人の実家に行くために大阪に行く。
その間高松のマンションで滞在、娘姉妹3人、孫は各2人、皆で楽しく遊ぶのだろう。
私は好運?にも蚊帳の外。
1日に次女と孫3人がやってきた。やれやれである。
長女、三女の家族はお盆に来るのだろうか?まだ連絡はない。

ルーター見て スマホに打込む うちの孫
来て嬉し 帰って嬉しい 娘と孫
お盆玉 その時だけは 孫笑顔
孫勢い 枯れかかるじーじ 無理するな
孫の名 6人いれば 間違える
炎天下 気をつけろ言う じじダウン
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[ 2019/08/03 07:06 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

カラオケ

7日の夜は晴れだった。月は出ていたが天の川は見ることが出来なかった。
梅雨時分は空気も澄まず望むことは難しい。一か月後の旧七夕に期待しよう。

今日は知人からカラオケに誘われている。
一人生活、一日中、物言わぬ日もある。生活習慣病のデパート、老化も進みつつある。
どんな薬より効果があるではないか!と古希を機会に始めた“カラオケ”。

YouTubeと家庭用カラオケ「JOYSOUND」を導入し楽しんでいる。
過去の曲、新しい曲合わせて録音した曲は1000曲を超えた。

新曲を 覚え続けて ボケ知らず

今年に入って元日にリリースされた「漁火街道」(椎名佐千子)から覚えた新曲も既に100曲近くになった。


みちのく恋桜 (津吹みゆ)
倖せの隠れ場所 (北川大介)
そやけど (浅田あつこ)
おんな泣き港 (永井みゆき)
神戸の女 (岩出和也)
恋々津軽 (北野まちこ)
北のウミネコ (キム・ヨンジャ)
ステキで悲しい (前川清)
青い瞳の舞妓さん (川野夏美)
螢火哀歌 (岡ゆう子)
不滅の愛 (北岡ひろし)
夜桜ブルース (長山洋子)


これら6月新譜もPCM録音した。

メモを持ち 帰って見れば 買い忘れ

65歳以上の5人に1人が認知症。
でこういう事も次第に多くなってきた。果たして効果はあるのか?と思うこの頃である。

もの忘れ 身につまされる 歌詞があり

5月15日リリースされた新田晃也が作り、歌っている「もの忘れ」という曲がある。

近頃めっきり もの忘れ
どうしてこの場所 俺はいる
薬は飲んだか 飲まなかったか
昨日の約束 ぽとりと落ちる
こんな俺にも 懐かしい
あの顔この顔 あんちくしょう
元気でいるか 変わりはないか
あかねの空に 声かける

あんまり世の中 気ぜわしく
忘れてしまえと 追い立てる
それでも昔が 遠のくほどに
想い出ばかりが くっきり浮かぶ
惚れた女を 待っていた
雨降る街角 傘もなく
覚えているか 幸せだろか
あかねの空を 見ているか

話の合わない 息子たち
娘のおしゃれは わからない
時代の流れを 嘆きはしない
親子は一生 つきあいだから
おまえ生まれて 灯がともり
誰より誰より 可愛くて
忘れるものか 生きてるかぎり
あかねの空の 果てまでも

  
  歌手:新田晃也 作詞:石原信一 作曲:新田晃也

気に入って歌っている。ソウルフルに歌いたいが・・・なかなか難しい。
さて、今日は何を歌うか・・・梅雨・・・テーマは“雨”か!
[ 2019/07/09 06:09 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

瑞應寺訪問

昨日14日は曹洞宗最高の別格本山、新居浜の瑞應寺を訪ねた。
中川義博大兄から、「長年に渡って親交のある楢崎通元老師が先月『退董(たいとう)』し、落ち着かれた頃
だろうと思い、問合せしたところお会いできることになった、一緒にいかないか」と有難いお誘いを受けた。
何せ高僧だ、とても普通にお会いできるような方ではない。
喜んでお願いしたのである。
7時に大兄の車に乗せてもらい東かがわを出発。高齢を感じさせない運転上手である。
さすが高速、1時間半でお寺のPに到着。
面会の時間には随分あるので境内を見て回った。


01参道 参道
02達磨大師03瑞応観音 達磨大師像・瑞瑞観音
04山門 05山門 山門・鐘楼門
06本堂07本堂扁額 本堂(法堂)・本堂の扁額
08本尊09鐘鼓楼 ご本尊・鐘鼓楼
10一光老師11通元達磨図  
前住職楢崎一光老師・通元老師筆達磨大師大額
12長泉堂13大銀杏
長泉堂:別子銅山で殉職した多くの御霊を祀っているお堂
大銀杏樹齢は推定800年、樹高25m根回り14m目通り9.4mの雌株。県指定天然記念物

14経堂15鬼瓦
大転輪蔵(経蔵):明治政府の神仏分離令によりし京都北野天満宮から移転。2千冊程のお経が納められており、八角形の回転式を一回転
させるだけ全部読んだとされる。県指定有形文化財。 元本堂の鬼瓦(平成9年銅版に葺替え)

16境内17僧堂入口
本堂より境内を望む、夏椿が1本まるで絵画・僧堂入口の祭壇

9時半、僧堂にて面会を申し出、老師をお世話係の僧侶に案内され応接室に。
大兄は昭和末期からの知遇だが、私は緊張の極だ。待つ間が長く感じる。
通元老師がお付の行者の方に伴われ入ってこられた。93才、小柄だがオーラが全身から感じる。
近距離でお会いでき、大兄から紹介されるが声も上ずる始末である。

柔かい口調で、「よく来られました。この度退董し、東堂となりました。東西南北、禅宗寺院では住持を引退した者は東堂と名乗るのです。名前じゃない、僧の住む部屋ということかな。他の寺院に訪問した時には西堂とも言われるのですよ」と第一声。

聖護寺と書かれたお菓子とお抹茶が出された。聖護寺は熊本の阿蘇近くにあり先の地震で多大な被害を受け、
修復中であるが、老師は住職もされているのだ。

大兄は退董のお祝いとお土産を渡され、合わせて窪田東堂師が彫られた仏教木版画2枚とD氏が彫られた達磨大師像を差し出した。木版画は奇しくも東堂作、老師は観音様をじっくり見られて頷かれていた。
達磨像は何度も取り上げられ“いい出来ですね”と触られた。禅宗の祖師であり、老師も達磨図を得意とされているだけに特別の思ひがあるのだろう。
お部屋に飾られるという。大兄は東堂氏の奥様とD氏にこのことを伝えるだろう。

「大師と言えば、今では、特に四国では弘法大師のことを指すようになりました。偉大な方です」とつぶやかれた。
禅宗の方がと思ったが、宗派を超え、仏教と言う大きな枠で捉えている。
さすが高僧と言われる方は違うと感じたのである。
大兄所蔵の老師筆、「拈華微笑(ねんげみしょう)」の意味も問うことができた。
「人間一代はいろいろな生き方があるが、自分が決めるのではなく・・・」
お付の方が来られ話が途切れた。自分が決めるのではない?何を言われようとしたのか今もって気になっている。

お付から、老師からですと自筆の短冊2葉とお線香が差し出された。
腰を上げなければならない、大兄は老師との長き付き合い、思い出が一気に噴き出したようである。

18老師短冊2葉

93才、老巧な筆使いです。
私はもうお会いする機会はないであろう。頂いた短冊大切にしよう。
[ 2019/06/15 07:57 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

春一番&スーパームーン

昨日、四国地方で「春一番」が吹いた。昨年より9日早い。

四国地方の春一番の条件は、
・立春から春分まで
・低気圧が日本海付近にあって発達
・南よりの風、最大風速おおむね10メートル以上
・最高気温が前日より高くなる

当地の気温は4月上旬並みの16.4度、風速は12.5mだった。
二番、三番、四番とお遍路さんを悩ます風である。

朝からの雨も止んだ。
雲が多い天気だったが、切れ間から今年最大の満月、スーパームーンが美しい姿を見せた。


2/19満月
雲の切れ間から姿を見せたスーパームーン(19日:21時49分)
[ 2019/02/20 09:12 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

新年のご挨拶

                      謹賀新年

2019新年

初春のお慶びを申し上げます。

平成の最後に合わせ「年賀じまい」をする高齢者が多くなりました。
義兄から終活の一環、そろそろスリムになりたいとのメールがあった。
私もそうしたい気持ちはあるが、中々踏切れない。
後輩へは老害かも知れないと今年から止めた。
先輩や友人、お世話になった方には失礼になる。
そう簡単には止められない。

命は天にある 体は我にあり
老化は避けて通れないが“知好楽”
もう少し風に吹かれながら 生きていたい

「健康・安心・安全・自然・環境」
それが“亥の~しし”んです


今年の年賀状にこう書いた。
ブログはボケ防止のためにも継続しようと思っています。
書く頻度は徐々に少なくなるかと思いますが、本年もご愛読のほどよろしくお願いいたします。

平成31年 元旦
[ 2019/01/01 07:08 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)