秋祭り

各地で秋祭りが行われている。
お祭りは日本の四季を彩る風物詩。

春祭りは新しい年の豊作や健康を祈る新年のお祭り。
夏祭りは穢れや災いを祓うお祭り。
秋祭りはその年の収穫を神へと捧げる豊穣のお祭り。
冬祭りは年神を招き穢(けがれ)を祓う浄化のお祭り。

春に種を撒き、夏に育て、秋に収穫をして、冬は籠る。
日本のお祭りは「農耕」が基になった祭祀である。

一日の秋にぎやかに祭りかな (正岡子規)

ほろよい

今日は地元の「ほろ宵祭」、16時~22時
少子・高齢化、過疎化等のあおりを受け、お祭りも年々縮小傾向してきた。

お祭りは地域の大切な絆づくり。
「和をもって貴しとなす」出来る限り存続したいものです。

女ちょうさ(太鼓台)と男ちょうさ、奴(やっこ)、獅子舞が一同に会し、演技する。
華やかな女ちょうさと力強い男ちょうさの競演は見ごたえがある。
ちょうさは大きく揺り動かすことで、神の霊を活性化させる。
大いに揺らして欲しい。

近隣の白鳥・石清水・誉田・水主神社でも今日明日と秋季大祭がある。

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[ 2017/10/07 09:48 ] 地域のたより | TB(0) | CM(0)

三高球児の健闘を称える

三本松高校 1対9 東海大菅生

最後までよく戦った。あっぱれだ。
ここまでよくぞ戦った。三高球児達の健闘を称えたい。
学校創立、創部以来、一世紀たった快挙、この活躍の姿は永久に語り継がれるだろう。

勝敗の鍵は初回だった。
2番の二塁打を返せなかった。
逆に高めに浮いたところを狙われ一挙に3点の先取点を取られた。
投打ともに東海大菅生が上だったことは認めざるをえない。

三高の校歌が2度も甲子園に響いたことは感激だった。
”ありがとう”と言いたい。

持ちかえった甲子園の土は大切な思い出とともに次の糧となるだろう。
3年生はこの試合で「高校野球」は終わった。
3年間、汗と泥にまみれ精進した結果の県大会優勝、甲子園ベスト8。
胸を張って笑顔で帰って来て欲しい。

この実績、経験は君達の誇りであり、これからの人生にきっと役に立つであろう。
家族は勿論、高校、OB、地元、沢山の人に支えられ、応援してもらって
ここまできたのだということも忘れないでほしい。

今大会49校中、公立高校は5校、ベスト8に残ったのは三本松だけであった。
野球留学が進む中で、全員県外出身の選手というケースも多くなった。
香川でもそうだ。部員数も100名を超す野球部もざらだ。
過疎化が進む中で地元の子供だけで甲子園に出場することは至難になりつつある。

そうした中での君達の活躍だった。
そのお蔭で、東かがわ市が三本松という名が全国に知れ渡った。
町が再び元気を取り戻すきっかけになればいい。
いやしなければならない。
[ 2017/08/20 10:20 ] 地域のたより | TB(0) | CM(0)

あっぱれ!三本松高校ベスト8

三高甲子園

快進撃だ! 我が母校、三本松高校が二松学舎大付属に5対2で勝利した。

相手は二松、我が校は三本松、松では1本上回っていたから勝つだろうとは
思っていたが、正直両校1回戦を見て、一抹の不安はあった。
勝因は投手を中心に守り切ったこと。

ベスト8進出おめでとうと言いたい。
次は20日、第一試合、相手は未定だ。
投打が噛みあっている。
佐藤投手も今回投球数が少なかったので大丈夫だろう。
残る唯一の公立高校として頂点を目指して欲しい。

今日は「高校野球記念日」でもある。
1915(大正4)年の今日、大阪の豊中球場で第1回全国中等学校優勝野球大会が
開会したことを記念して制定された。

甲子園球場で開催されるようになったのは、1924(大正13)年の第10回から。
甲子園球場は武庫川の支流,枝川と申川 (さるがわ)を埋め立て造成された土地。
元は川だったのである。だから水はけがいいのだろうか。
そうではない。負けたチームが持ち帰る土は鹿児島県産の「黒土」と
水はけの良い中国・福建省の「白土」をブレンド、調整しているそうだ。
鹿児島神村学園の選手は知っているのだろうか?

甲子園の名前は、完成した1924年が甲子 (きのえね) の年であったことによる。
夏は今回で99回目。内、四国勢は11回も優勝している。
「野球王国」と言われる所以だ。

今日はまた「猛暑の特異日」。
甲子園もいよいよ熱を帯びてくる。

[ 2017/08/18 14:42 ] 地域のたより | TB(0) | CM(2)

三本松高校、甲子園だ!

三光優勝記事1  7/24四国新聞

  !!優勝おめでとう!!

第99回全国高等学校野球選手権香川大会、我が母校「三本松高校」が優勝した。
24年振り、3度目の甲子園に行く。
春に県大会で優勝し、四国大会で準決勝まで行った。
6月に清宮のいる早稲田実業との招待試合では2対0、5安打無失点完封勝利だった。

今夏はシード1位校。
選手は殆ど地元出身だ。地元市民もOB、期待は極めて高い。
そのプレッシャーの中で選手はよくやったと思う。

準々決勝は強豪高松商業に7対6と辛うじて逃げ切った。
準決勝の大手前高松でも後半追い上げられ6対5と1点差。
ハラハラドキドキ、薄氷を踏む思いだった。

決勝は投手が安定、丸亀城西に7対1と漸く安心して見ることが出来た。

夏の甲子園にはこれまで84、93年の2度出場。
春1回あるが、何れも初戦で敗退した。

今回のチームはMax144キロ右の本格派、佐藤投手を中心に守り勝つ野球。
甲子園では佐藤投手の出来が勝負の鍵になる。
しかし打線も強力なスラッガーはいないが1番から9番まで切れ目がない。
どこからでも得点できる。
4番を打っていた高橋選手のご両親とは元同僚。
今夏は控えであったが、決勝ではPHでレフト前にヒットを打った。
ご両親の期待は高い。

香川は野球王国と呼ばれて久しい。
復活が県民の願いでもある。
先ずは初戦突破、何としても勝利して欲しい。

色々な方からメールを頂いた。
これから地元は忙しくなりそうだ。


7.24四国
7/24四国新聞
[ 2017/07/23 19:17 ] 地域のたより | TB(0) | CM(2)

朝の散歩 南コース

002003
南へ300m程で国道11号線、三叉路の交差点に出る。
信号を渡り、前山のニュータウン方面へ、緩やかな坂だ。

004005
中腹から三本松の市街地を望む。道は西へカーブ、坂を下る。

008009
住宅地の中ほどをさらに下る。
三本松駅から南へ延びる大内白鳥インター線(通称:おおち夢街道)へ出る。
インター方面へ南進。

010011012
11号線バイパス交差点。東は徳島、西は高松方面。

013015
バイパスを渡りさらに南進。大内白鳥インターアクセス道路。

018019
おおち夢街道終点交差点。左折し、高速側道を東進。

020021
インターアクセス道路下のトンネルを抜けると、古墳が点在する原間(わらま)池に出る。
釣り、野鳥観察のメッカでもある。

022026
側道をさらに東進。
湊川に架かる神越橋東詰を左折、北進する。

028029
湊川に沿って伸びる道路を北進。
河津桜並木も葉が生い茂り、快適な散歩道だ。

030031
バイパスに架かる湊川橋東詰に出る。
この交差点を渡り、東進。

034036
徳島県吉野川市に通じる国道318線交差点を左折、北進する。

037039
国道11号線、田高田(たこだ)交差点を左折、西進。
国道は騒音あり、危険ありで散歩には向かない。常は旧道に入る。

041043
11号、湊大橋を渡る。渡り、終わると、
讃岐和三盆の祖と言われ、医師でもあった向山周慶(さきやま-しゅうけい)の生家がある。
小さい頃は父に連れられよく来た家だ。

045046
「向山周慶翁生誕の地」の碑、11号線をさらに西進。
スタート時の交差点に出る。交差点を渡ると、我が家は間もなくである。

約8000歩の距離である。
今まで紹介した3コースを基準に、その日の気分によって決め歩く。
寄り道もよくする。
変化がないと面白くないからだ。
[ 2017/06/28 15:17 ] 地域のたより | TB(0) | CM(0)